
プログラムの特徴
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35問のメンタルAI診断で、
社員と組織の状態を見える化 -
研修・e-ラーニングで、
セルフケアとメンタルマネジメントを定着 -
管理職が部下の小さな変化に気づき、
適切に関われるよう支援 -
継続フォローで、一回きりで終わらせない
診断・研修・管理職支援・定着フォローを組み合わせた、
離職・休職予防プログラムです。
PROBLEM
こんな課題はありませんか?
離職や休職は、突然起きているように見えて、実は小さなサインの積み重ねです。
現場の違和感を放置すると、退職相談が出た時にはすでに手遅れになっていることがあります。
①
若手社員が定着せず、
数年で離職してしまう
採用しても育つ前に辞めてしまう。
本人のメンタル状態、職場の関係性、相談しづらさが
背景に隠れていることがあります。
②
エンジニアや中核人材の
退職が止まらない
専門性の高い人材ほど業務が属人化しやすく、
1人の離職がチーム全体の生産性に大きな影響を与えます。
③
管理職が多忙で、
部下の異変を見過ごしている
表情が暗い、発言が減る、反応が鈍くなる。
小さなサインに気づけず、相談が来た時には
深刻化していることがあります。
④
職場の空気が悪いが、
何から手をつければいいか
わからない
人間関係の摩擦、コミュニケーション不足、
心理的安全性の低下。
感覚的には問題を感じていても、具体的な打ち手に
落とせていない状態です。

社員が「辞めたい」と口にする前に、
できることがあります。
多くの企業が、社員から「辞めたい」と告げられてから対応に動きます。
しかし、
その時には本人の気持ちはすでに固まっており、
条件交渉や面談だけでは引き止められないことも少なくありません。
本当に大切なのは、
退職を考え始める前の小さなサインに気づくことです。
本人の問題として片付けるのではなく、
組織全体で早期に見える化し、対話し、支える仕組みが必要です。
表情が暗い
反応が鈍くなる
チームとの距離が生まれる
急に淡々とした態度になる
発言が少ない
ミスが目立つ
相談しなくなる
疲労感が抜けない
ABOUT
メンタル退職ゼロプログラムとは
メンタル退職ゼロプログラムは、
社員のメンタル状態やストレス傾向を可視化し、
離職・休職につながる予兆を早期に捉えるための法人向けプログラムです。
メンタルAI診断、組織課題の整理、研修、e-ラーニング、管理職支援、継続フォローを組み合わせ、
人が辞めにくく、安心して力を発揮できる組織づくりを支援します。
見える化
メンタルAI診断で
社員と組織の状態を
把握します。
整える
研修・e-ラーニングで
セルフケアと
メンタルマネジメントを
学びます。
支える
管理職が
部下の変化に気づき、
適切に関われるよう
支援します。
定着させる
継続フォローで
現場に習慣化させます。
単発の研修で終わらせるのではなく、診断から実践、定着までを一貫して行うことで、
現場で使われ続けるメンタルマネジメントの仕組みをつくります。

STRENGTH
Seven Clover Guildならではの強み
メンタル退職ゼロプログラムは、診断だけ、研修だけ、動画教材だけで終わらせません。
社員本人・管理職・組織全体の3つの視点から、現場で使われ続ける仕組みとして設計します。
01 / ONE STOP
診断して終わりではなく、改善までつなげる
メンタルAI診断で状態を可視化したあと、組織課題の整理、研修、e-ラーニング、
管理職支援、継続フォローまで一気通貫で支援します。
02 / IT × MENTAL
メンタル施策をデータと仕組みに残せる
ITコンサルティングの知見を活かし、診断結果や研修後の変化をデータとして整理。属人的な取り組みではなく、社内で継続運用できる形へつなげます。
03 / MANAGER
管理職が現場で使える支援に落とし込む
管理職が部下の変化に気づき、声をかけ、1on1や日常対話で支えられるように支援します。知識ではなく、現場で使える関わり方まで扱います。
04 / PRACTICE
マインドフルネスと共感コミュニケーションを実践化
セルフケア、感情整理、共感コミュニケーション、マインドフルネスを、職場で使えるメンタルトレーニングとして提供します。
05 / LEARNING
研修とe-ラーニングで学びを定着させる
集合研修だけで終わらせず、e-ラーニングで復習・再受講・新入社員への展開ができるようにします。忙しい現場でも学びを継続しやすくします。
06 / IT FIELD
IT現場・技術職の構造を理解している
PM・PMO、システム開発、IT現場の経験をもとに、エンジニア・リーダー・管理職が抱えやすい負荷やコミュニケーション課題を踏まえて設計します。
本プログラムは、法定ストレスチェックの代替ではありません。
既存のストレスチェックや産業医体制と併用しながら、
離職・休職予防、管理職支援、組織改善に活用するための実践型プログラムです。
PROGRAM
プログラム内容
組織の状態を可視化し、社員自身が整える力と、管理職が支える力を育て、現場に定着させます。
01 / DIAGNOSIS
メンタルAI診断
35問のAI診断で、
社員のメンタル状態・ストレス傾向・行動特性を可視化します。
本人には簡易個人結果を返信し、企業側には組織全体の簡易集計を提供します。
02 / ANALYSIS
組織課題の整理
診断結果をもとに、
織全体の傾向、離職・休職リスク、管理職支援の必要性を整理します。
03 / TRAINING
研修
管理職・社員向けに、
セルフケア、ストレスマネジメント、共感コミュニケーション、
マインドフルネスを学ぶ研修を実施します。
04 / E-LEARNING
e-ラーニング
研修内容を、社内で継続的に学べる教材として提供します。
集合研修に参加できなかった社員への共有や、
復習・定着・新入社員向けのオンボーディングにも活用できます。
05 / MANAGER SUPPORT
管理職支援
部下の変化への気づき方、声かけ、1on1、
メンタル不調予防の関わり方を支援します。
06 / FOLLOW UP
継続フォロー
研修後の実践状況を振り返り、
現場で使われ続けるように支援します。
必要に応じて、次の改善アクションも提案します。

PRICE
メンタルAI診断の料金
まずは35問のメンタルAI診断で、社員と組織の状態を見える化します。30名まで無料で実施可能です。
1〜30名
無料
51〜100名
100,000円
201〜300名
300,000円
31〜50名
50,000円
101〜200名
200,000円
301名以上
個別見積
※税抜価格です。
※受検者本人には、診断後に簡易個人結果が返信されます。
※組織全体の簡易集計を含みます。
個人別詳細レポート
管理者・人事向けに、個人ごとの傾向・リスク・関わり方を整理した詳細レポートです。
1on1、配置検討、フォロー対象者の把握、管理職支援に活用できます。
個人別詳細レポートの提供範囲は、実施目的・本人同意・社内運用ルールに応じて
個別に設計します。
10,000円
1名あたり・税抜
PLAN
導入パターン
まずは診断で見える化するところから、
研修・e-ラーニング・継続フォローまで、課題に合わせて導入できます。
ライト導入
まずは組織の状態を
見える化したい企業向け。
・メンタルAI診断
・組織簡易集計
・結果確認ミーティング
スタンダード導入
診断結果をもとに、
研修・e-ラーニングまで
実施したい企業向け。
・メンタルAI診断
・組織課題の整理
・管理職向け読み解き
・セルフケア研修
・e-ラーニング
・改善提案
継続支援導入
離職予防・休職予防・管理職支援を継続的に進めたい企業向け。
・メンタルAI診断
・施策設計
・管理職支援
・研修
・e-ラーニング
・3ヶ月/6ヶ月トレーニング
・継続フォロー
・効果測定・改善提案
FLOW
導入の流れ
無料相談から診断、課題整理、研修・フォローまで、組織の状態に合わせて進めます。
STEP 01
無料相談
離職、休職、管理職の部下対応、若手社員の定着、
職場のコミュニケーションなど、現状を整理します。
STEP 02
メンタルAI診断
対象者に35問のメンタルAI診断を実施します。
本人には簡易個人結果を返信し、企業側には組織全体の簡易集計を提供します。
STEP 03
結果確認・課題整理
部署別・属性別の傾向を整理し、課題の仮説を明確にします。
STEP 04
施策設計
課題に応じて、研修、e-ラーニング、管理職支援、現場ヒアリング、
定着化サポートの組み合わせを設計します。
STEP 05
研修・トレーニング実施
半日導入研修、3ヶ月基礎トレーニング、6ヶ月実践トレーニングなど、
対象者と目的に合わせて実施します。
STEP 06
定着化サポート
学んだ内容が現場で使われ続けるように、月次フォロー、振り返り、
管理職相談、次の改善提案を行います。
PROBLEM
プログラム導入で期待できる変化
社員自身が整える力と、管理職が支える力を育てることで、
離職・休職の予兆に早く気づき、組織として対応しやすくなります。
社員が自身のストレス状態に
早期に気づき、対処できるようになる
チーム内で
本音の対話がしやすくなる
メンタル不調の深刻化を
未然に防ぎやすくなる
人間関係の摩擦が減り、
チームワークが向上する
管理職が部下の些細な変化に気づき、
早期支援ができるようになる
不調の予兆段階で
相談しやすくなる
離職・休職リスクを早期に把握し、
対策を講じやすくなる
組織全体の安心感が高まり、
心理的安全性が育つ
FAQ
よくある質問
Q. メンタルヘルス研修との違いは何ですか?
一般的なメンタルヘルス研修は、知識提供で終わることが少なくありません。
本プログラムでは、診断・研修・e-ラーニング・管理職支援・継続フォローを組み合わせ、
現場で使えるスキルとして定着させます。
Q. すでにストレスチェックを実施していますが、併用できますか?
はい、併用可能です。既存のストレスチェック結果や人事課題と組み合わせることで、
より実践的な改善施策を設計できます。
Q. どのような社員に受けさせるとよいですか?
まずは管理職、リーダー、中核人材、若手エースにおすすめです。
組織への影響力が大きい層から始めることで、現場への波及効果が期待できます。
Q. 医療行為ですか?
いいえ。本プログラムは医療行為や治療ではありません。
メンタルマネジメント、セルフケア、対話力向上を目的とした、法人向け研修・トレーニング・コンサルティングです。医療的対応が必要な場合は、産業医や医療機関との連携をおすすめします。
Q. オンライン対応は可能ですか?
はい、内容によりオンライン対応が可能です。
診断、結果確認、少人数トレーニング、コンサルティングはオンラインで実施できます。対面研修をご希望の場合もご相談ください。
